かながわ子ども・子育て支援大賞 

草の根賞を受賞しました。

 

 地域の自然資源(休眠地)を活用して、多くの子どもや親子の体験の機会を与えたこと。

そして、支援活動を子どもと大人が一緒に取り組んでいることや、独自のプログラムが評価されました。嬉しいです。これを励みとして、風土を活かして、子どもの笑顔がもっともっと広がるように願って続けます。ぜひ応援してください。

審査の時に作成した公開プレゼン資料です。ご覧ください。


要約 2つの課題をマッチング!


●一つは、多くの地域で担い手不足によって、農地や山林の維持管理が困難になっています。その結果、休眠農地や山林が年々増加している課題です。

●もう一つは、子どもが自然に関わる機会や環境、農を体験できる機会も減少してます。今の子どもだけでなく、その前の世代から続いている課題です。

●この二つの課題を、その地に適った手段や方法で結びつけるために動く人(つなぐ人)がいればその環境が実現できます。


この事例に限らず、県下の各地に広げていくことで、その地に育つ子ども達はとても喜びます。そして体験と笑顔が確実に増えます。荒れていた休眠地も人が入るため、適度な保全もされ安全と景観も保たれ、土地の所有者も喜ばれます。


現在、実施している山林や農地もご厚意でお借りしているため流動的な状況にありますが、子どもにとって夢のような環境ができるチャンスと思えば、すぐに活かして様々な事例を積み重ねていきたいと思っています。


子どもと風土のために。


●同じような課題を持って取り組んでいる団体や個人の方。

●これから取り組みたいと考えている方。


少しでもご参考になれば嬉しいです。٩( ‘ω’ )و     

何かお役に立てるようなことがあればご連絡ください。

メール  jike@childws.com

子どものワークショップ 浦部利志也   2022.12


時勢の参考として

~よこはま農委だより~2021-11 第 44 号記載文

発行横浜市中央農業委員会/横浜市南西部農業委員会より 

を 考 え る

横浜市では、農地面積はわずかずつ減少していますが、その農地を耕作する農家数や農業従事者数は、農地の減少の数倍の減少率で減っています。まさに「農地の担い手」が不足していると言えます。これまでは、耕作できない農地は規模拡大を希望する農業者や新規参入者に借りてもらうことで解消を図ってきましたが、国では、さらに中小規模の農家や、農業以外に職をもつ「半農半×」も担い手に位置付けようと検討しています。今後はこうした多様な借り手も対象に拡大することに加えて、潜在的な貸し手となる中小農家などが、現在耕作している状態を維持し続けられるようにするための支援も必要かと思われます

利用されていない田畑山林での子育て支援活動

ソダチの森のあそびの日

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たんぼぼうお手伝い体験の日

神奈川県福祉子どもみらい局 子どもみらい部次世代育成課